一次退出できる「ETC2.0」、活用してますか!?

 

こんにちは!

スポット便、食品輸送を手掛けている

岡山市のまことサービスです。


今回は普及率が高まっている「ETC」についてご紹介したいと思います。

ETCはご存知の通り、高速道路や有料道路を利用する際に

小銭を用意する必要がなくなる、とても便利なシステムですね!




このETC、実はどんどん進化しているのをご存知でしょうか?

現在実験が進められているのは「ETC2.0」と呼ばれるもので、

これまでの料金支払いだけでなく、渋滞回避支援や安全運転支援など、

さまざまなサービスも受けられるようになります。


たとえば山口県でいえば、道の駅「ソレーネ周南」で休憩を取りたい場合、

山陽道「徳山西IC」を一旦降りて、利用後はまた新たに通行料金を

仕切り直す必要がありました。




これが今では「一時退出」扱いとなり、1時間以内であれば、

高速道路を降りなかった場合の“お得な”通行料金でOKになります。


今後はこのような一次退出を応用し、

事故や災害等で渋滞・通行障害があって一時的に一般道を迂回する場合は

高速道路を降りない“お得な”通行料金が採用される計画中だそうです。




このほか高速道路内でも渋滞を避けて空いた迂回ルートを選んだ場合も、

もともと走行しようとしていたルートの料金で計算されるようになるなど、

ますます便利になろうとしています。


このETC2.0は、以前のDSRCサービス(=ITSスポットサービス)が

バージョンアップされたようなイメージですが、

いずれにしても、恩恵を受けるには専用の装備が必要なので、

ご注意ください。


こんな感じで、高速道路も

どんどん快適になってくれたら嬉しいですね!

それではまた!



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