水中花のシフトレバー、ご存知ですか?

 

こんにちは!

スポット便、食品輸送を手掛けている

岡山市のまことサービスです。


9月に入りましたが、まだまだ暑いですね!

これだけ暑いと、社内のインテリアも涼しげにしたいもの。


そこで今回は、長距離トラックなどでよく見られる「水中花」(シフトノブ)を取り上げてみましょう!


もしかするとご覧になる機会があまり無いかもしれませんが、トラックのドライバーさんの中には、シフトノブを装飾のある長いタイプに変更されている方が結構いらっしゃいます。




センスはさて置き、見た目はとても涼しそう!

でも、なぜ純正ではなく、わざわざこの長いタイプに変更するのでしょうか?


シフトレバーは「テコの原理」で、長いほど軽い力で操作ができます。

またシフト変更する際、ハンドルからの手の移動距離が短くて済むというメリットもあります。


それでも、「なぜ水中花?」という疑問が残ります。


実はこの水中花、1970年~80年代初頭の「デコトラブーム」で流行した古い歴史があります。

しかし80年代後半~90年代の「スポーツタイプの流行」とともに、店頭から姿を消したのでした。


それがここ最近、昭和レトロブーム、脱力系・癒し系ブームなどの影響でしょうか、メキメキと復活しはじめて再販品も出てくるほどになったのです。


もしパーキングエリアなどでトラックを見かけたら、ちょこっと気にしてみてください!


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